さらに聞いてみると、行っていたエステのエステシャンがやめたんだそうです。 それで、もう会社とは関係なくていいお友達みたいなお客さんだったから、って色々打ち明けてくれたそうです。
すると、仕事の時は、いかに長く来させるかだけを考えていたんですって。 だから、自分のケアの方法なんかを教えてもっと早くお肌の状態を改善させることもできるけどそれはしなかったって。
それで3年間のエステに使った金額も聞いたら、目玉が飛び出るような金額でした。
でも考えてみれば当然ですよね。そうしないと会社はお金にならないからですね。一回だけきて、それでよくなってしまったら儲かりません。 ダイエットも同じです。簡単に痩せられてしまったら、次から次へとお客さんを呼び込んでこなければなりません。
だから、すぐにお肌の状態を改善しようとしないでゆっくり少しずつよくするように調節しているんだ、なんて 友達がいっていたのもあながち間違いじゃないのかもしれません。
といってもお店の女性たちには悪気はないと思います。きっとノルマがたくさんあるので仕方ないんです。
それにお客である私たちも、ある程度そこの部分に納得しながらうまくセールスをかわしながら、 特別の日だけ特別なコースで施術してもらうことを楽しみにするというスタイルで利用すれば 何も問題はないと思います。でもそうはいかないのが人情ですからね。やっぱり形でも親切にされたら情が入って断りにくくなります。
そこではっきりノーといえる人ならいいんでしょうが、なかなかそうはいきません。だから、私は自分でエステナードソニックでやるのが一番だと思います。
家に美顔器があると、妹とかお母さんとかとも一緒に使えるので喜ばれますよ。そして、お肌に合ったら母の日にプレゼントしてあげればもっと喜びます。^m^
[埼玉県:水谷さん(33歳)]
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